2008年08月10日

自動車保険 中身の検討

自動車保険の見積もりをとる場合は、あらかじめ自分なりに保険料金や受けたいサービス・特典などを決めておきましょう。
通勤で車を使用するのか、年間の走行距離はどれくらいか、ゴールド免許か否か、などなどをまとめておいた後、数社から見積もりをとり比較検討する方が、よりスムーズです。
CMで見るようなサービスが各社どこにでもあるのか?サービスは本当に万全なのか?多少疑ってみることも必要です。

見積もりを依頼すると電話やメールが頻繁にかかってきたりしますが、できればカタログを送付してもらいじっくり検討してください。
しかし数社の見積もりとカタログを隅々まで検討するのは大変ですから、前もってポイントを決めて比較するのも一案です。

自分が受けたいサービスをしっかり決めておくことは大変重要です。
ニックネーム カブリオレ at 17:01| 自動車保険

2008年08月09日

無料一括見積適用外

気軽にできる自動車保険一括見積もりサービスが大変人気です。
一括見積もりにも一定の基準がありますので、何でも要求通りにいくわけではありません。

今現在の保険の満期が6日以内や1年以上先の場合は、一括無料見積もりの利用が受けられないので注意してください。
社用車や営業用車両など自家用車以外の車両は一括見積もりの対象にはなりませんのでこれも注意してください。
自家用車でも事故歴のある車両、改造した車両、バイク、キャンピングカー、貨物車も同じように一括見積もりの対象にはなりません。

インターネット利用による一括見積もりは、入力フォームに詳細事項を打ち込みますが、ここでは自己申告であります。
従って参考にするのはよいのですが、実際に自動車保険に加入する際は、保険会社とよく相談してから決めることをお薦めします。
ニックネーム カブリオレ at 16:23| 自動車保険

2008年08月08日

自動車保険の更新手続き

ついつい忘れてしまっている自動車保険の更新時期。
その時が近づいてやっと見積もりを取ってみるといった人が多いでしょう。
金額面で言えば更新する方が得になるかも知れませんが、自動車保険を乗り換える方が増加しているようです。
CMなどの「いますぐお電話を」なども影響しているでしょう。

更新時期が近くなるとハガキや封書にて案内が届きます。
更新時期はそれぞれバラバラなのですが、ボーナスシーズンや春先などが多いといいます。
一年のうちでも転勤などにより車を買い換える人が多いのでしょうか。

当然このような時期に新車を購入する方が多くなるということで、保険各社も忙しい時期と言えるでしょう。
更新間際まで放っておかず、2〜3ケ月前から比較検討資料を準備し、見積もりをとるなど、実際に保険会社を乗り換えるのかどうか決めておきましょう。
ニックネーム カブリオレ at 12:51| 自動車保険

2008年08月06日

自動車保険 自賠責と任意

自動車保険は保険会社によって、さほど大きな差が無い場合もありますが、大きく違う事もあります。
内容的には対人・対物保障、車両保障、自損事故の3種類に大別され、それぞれ最高補償額が決まっています。

自動車保険には強制保険(自賠責)と任意保険の2種類があり、通常自賠責は最低限の保障しかされないため、誰もが任意保険である自動車保険に加入するわけです。
自動車事故を起こしてしまった場合に、相手もしくは破損させた物に対していくら金額で保障されるかが問題です。

対人保障金額は無制限で加入されている方が多いのは、最高1億円にとどめても保険料的には大差がないためといえるでしょう。
しかし物損事故の場合は、相手の車両が数億円などの場合はあまり無いと思われますので最高額を数千万などと設定している保険が多いようです。
ニックネーム カブリオレ at 11:19| 自動車保険

2008年08月05日

自動車保険の自由化

1998年に自動車保険は完全自由化されましたが、この影響によって今では外国資本の保険会社が随分と多くなりました。
以来、日本の保険会社と価格競争するようになり、保険料の低価格化が進み、ドライバーにとっては関心事項の一つであります。

「リスク分散型保険」という商品を得意分野にしているのが外資系自動車保険会社です。
ゆえに日本でも人気急上昇なのでしょう。
年間の走行距離や通勤で使用するか否か、また免許証の色などから事故の確率を検討判断することによって、個別に自動車保険料を算定する仕組みになっていますので、平均値より低くければ、保険料が安くなる場合が出てきます。

国内老舗系に比べると不安に思うかも知れませんが、この外資系の自動車保険会社は、実は世界的に大手企業であり、信頼性は高いといえるでしょう。
ニックネーム カブリオレ at 17:06| 自動車保険

2008年08月04日

自動車保険一括見積もりサイト

一般に数社の会社により、インターネットを使った自動車保険の一括見積もりサイトは運営されています。大手のサイトで有名なのは「インズウェブ」「保険スクエアbang」で、その内容が充実しているため、多くの方が利用しています。

IT関連企業であるこの2社ですが、ソフトバンク系列でSBIホールディングスが運営する「インズウェブ」は最大手で20社もの保険会社の一括見積もりが可能です。
インズウェブはインターネットを通じて一括見積もりを行うシステムを確立した後、他の業者にも、進んで同様のサイトにシステムを公開しています。

ウェブクルーが運営している保険スクエアbangですが、もともと人気のあった保険情報サイトと提携し、自社の一括見積もりノウハウを提供、逆に情報を手に入れたのです。

この2社のサイトは入力項目が多いのですが、各項目が検索しやすく、詳細な見積もりが得られます。
以前は個別に聞いていた問題も、自分で調べられるので便利です。

自動車保険一括見積もりサービス
ニックネーム カブリオレ at 10:49| 自動車保険

2008年08月02日

自動車保険の等級引継ぎとは

自動車保険には「等級」というものがあり、その等級は人によって違います。
保険料金はこの等級で大きく変わります。

等級は1年で1つ上る仕組みになっていますが、条件は1年間無事故であることです。
等級が1つ上ればその分保険料が安くなっていくわけですから、事故をしなければ毎年だんだんと保険料が安くなります。

自動車自体も永久に同じ車に乗り続ける人はいないでしょう。新車に乗り換えた場合はどうなるか。
新車に乗り換えても等級は引継がれます。
更新の時期でない時に、新車に乗り換えた場合は、まず保険会社に連絡を入れておいてください。

引継ぎが出来ない場合も一部の保険商品ではありますので注意してください。

長期間自動車を運転しない期間が発生する場合は前もって保険会社に連絡してください。
等級の中断手続きをしてから解約すると、次に自動車保険に加入するとき、等級の引継ぎを受けることが出来ます。

自動車保険の等級制度
ニックネーム カブリオレ at 17:31| 自動車保険

2008年08月01日

自動車保険の等級プロテクト

自動車保険特約の中には等級プロテクトというものがあります。
等級は事故をおこしてしまった場合、次の更新時に3等級下がってしまいますので、保険料金が上ってしまいます。

初回に限って、事故をおこしても等級が下がらない特約プロテクトといものがあります。
これは1年1回のみ有効の特約で、自動車保険料もそのままです。
保険会社にとって、決して得をする特約ではないでしょう。

被保険者にとってこの特約プロテクトは魅力のあるもので、保険料と相談してつけておきたいところです。
しかし1年に2回は使えません。保険会社にとってこの特約は顧客獲得のための宣伝効果を狙ったものかも知れません。

したがって、どこの保険会社でもある特約ではありませんので注意してください。
ニックネーム カブリオレ at 10:19| 自動車保険

2008年07月31日

自動車保険の選びのポイント

自動車を購入する際に必ず加入しなければならない自賠責保険も自動車保険に当たります。

しかし強制保険であり保険料も安いため、その補償額は低いのです。
一般的にはこの自賠責以外に任意保険に加入するのが通例で、これは事故した際に相手の保障を自賠責だけではまかないきれないためです。
任意であるということは自動車保険会社を自分が選べるということで、内容を各社比較検討するのですが、決め手はやはり保険料金でしょう。

加入する本人がどのようなサービスを受けたいのか、車種や事故歴なども参考に、申し込みよりも前に保険タイプを決めなければなりません。
外資系の保険会社によくあるリスク分散型は非常に人気商品で、これはいろいろな要素から事故のリスクを検討し保険料が決定されます。

ソニー損保 自動車保険
ニックネーム カブリオレ at 23:59| 自動車保険

2008年07月30日

自動車保険割引いろいろ

自動車保険では各種の割引制度を見直す必要があります。
保険料はこの割引制度で大きく変わるものですから、割引対象が何に該当するのか確認してください。

大抵の保険会社各社はホームページを開設し、インターネットを利用したオンラインで申し込めるのですごく便利です。
オンラインで申し込む場合、必要事項をフォームに入力するだけでOKですので、このオンラインを利用し申し込みをされる方が多くなっていくでしょう。

インターネットを利用した申し込みは大抵割り引きがついており、保険会社も人件費や経費の削減ができるわけです。
自動車保険の割引は最近の自動車によくある安全装備の種類によってもあります。
これはもし事故を起こしてしまった時に、怪我が軽減されたり死亡事故になりにくいということからでしょう。

よくCMで見かけるのが「年間走行距離」や「免許の種類」で保険料が変わるということ。
自分のカーライフのあり方によって保険料金は変わるものでありますから、一度見直してみてください。

自動車保険のお得な割引制度
ニックネーム カブリオレ at 14:53| 自動車保険